DETAIL
戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業、現在に至っております。“米富”の名は代々伝わる“米沢屋富蔵”という屋号の通称。新しい日常に寄り添うベーシックなアイテムをつくっている米冨のブランドの1つがこのYonetomi NEW BASICとなります。
ベーシックウエアの基本となるシンプルなTシャツ。米富繊維と、メゾンブランドの生産を手掛ける日本を代表するカットソーメーカーとの協業により、夏は主役として、冬はセーターのインナーとして年間を通して着用できる理想のTシャツを開発しました。
インナーとしてのTシャツは少し透ける、ヘビーウエイトだと厚みがあってインナーとの兼用ができない。目指したのは、そうした悩みを解決した「ちょうどいい」1枚。アメリカ産のコットンとオーストラリア産のコットンをブレンドした太番手の糸を使用し、筒状に編まれた「丸胴(まるどう)天竺」には珍しい、7.5オンスの硬さとしなやかさのある特注生地を開発。しっかりと度詰めして編むことで、いわゆるヘビーウエイトのTシャツほどの厚みがなくても透けにくい、インナーとしてのTシャツと、アウターとしてのTシャツ両方に求める機能を兼ね備えた理想の生地が完成しました。着込むほどに身体に馴染み、雰囲気が増していくのも楽しめます。
Tシャツの印象を決める首元には、ニット(横編)のマシンによって編まれたパーツを使用。洗い込むことでヨレてきてしまうTシャツの弱点とも言える首元に、しっかりと度詰めしたニットのリブを乗せることで、着込んでも形が崩れないよう工夫しています。また、かえってニットパーツが浮いてしまわないよう、馴染みのいいシングル付けを採用し、通常のTシャツと同様にタコバインダーで縫製することで統一感を出しています。パターンは、肩下がりや袖山の高さ、カーブのラインが整った、綺麗に見えるシルエットを意識しつつ、カジュアルウエアとしての着心地の良さを考えた設計。
color:WHITE
size:2,3,4
quality:100%COTTON
2 (着丈70cm身幅53cm肩幅48cm袖丈20��)
3 (着丈73cm身幅56cm肩幅50cm袖丈21��)
4 (着丈76cm身幅59cm肩幅52cm袖丈22��)
※生地感やカラーは撮影時の光によりが異なる場合がございます、あらかじめご了承ください。
※返品・交換・キャンセルは不可となります。あらかじめご了承ください。